二重瞼の手術には、『埋没法』と『切開法』があります。
埋没法
  髪の毛より細い人体に安全な糸で皮膚の眼瞼挙筋を2〜3カ所とめ、二重のくせを施します。
治療時間も約10分と短く、4〜5日程度で腫れも落ち着きます。術後のメイクも可能です。
   
切開法
  二重の予定線に沿って切開を加え、場合により筋肉の一部や余分な眼窩脂肪を取り除いて縫合します。
上瞼が腫れぼったく、皮膚の厚い方、はっきりとした二重まぶたを希望される方に適した方法です。
入院の必要はありません。1週間前後で抜糸を行います。
腫れがひくのは、手術の程度やその人の体質により異なりますが、すっかり落ち着くまでには1〜2カ月見た方がよいでしょう。
   
 
不自然な仕上がりにならないためにも、御希望や皮膚の状態を考慮し、一人ひとりの顔だちに合ったデザインをした上で手術を行います。



顔の中心にある鼻は顔のバランスの善し悪しを決める重要なポイントです。顔全体のバランスを考え、理想的な美しい鼻の高さを決定します。
低い鼻を高くする、隆鼻術には、

★人工的なプロテーゼ
自分の組織の一部

を使用する方法があります。
プロテーゼは人体にとって安全で、長期間体内にあっても異変しません。
また一人ひとりに合わせてデザインしたもの作り、使用します。
体内に異物を挿入することに不安を感じる人には、耳の裏側から軟骨を取り、形を整えてプロテーゼとして使用します。
この場合は、利用できる大きさにより、高さなどが制限されることもあります。
手術は内側から行いますので、表面に傷跡が残る心配はありません。
鼻はどの部位よりも出血しやすい場所なので、外から絆創膏で3日間程度固定します。
抜糸は1週間前後に行います。




加齢とともに訪れる外見的な老いは、誰しも感じることで、避けられないものです。
しかし、手術によって若々しさを取り戻すことは可能なのです。
目元のシワやタルミは実際の年齢より老けた印象を与えます。

瞼に小さな切開を加え、余分な皮膚や脂肪を切除し、縫合します。

皮膚を余分に取り過ぎたり、無理に若返ろうとして皮膚をピンと張り過ぎると不自然な状態になりますので注意が必要です。
手術は局部麻酔で済み、大掛かりなものではありませんが、一番目立つ目元の手術ですので、熟練を要します。

特に年齢とともに瞼を持ち上げる筋肉もゆるんで瞼が充分に開かないような患者さんの場合、筋肉を短縮して緊張を持たせることにより、瞼をパッチリと開けることが可能です。




ワキガは再発しやすい疾患で、ワキガ治療にはいろいろな方法があります。
それぞれにメリット、デメリットがあり、どの方法が最善とはいいにくい手術です。
満足のいく効果を上げるためには、充分な治療とアフターケアが大切です。

当院では主に『剪除法』という方法で、約1時間かけ、じっくり丁寧に、臭いの元となるアポクリン腺やエクリン腺を取り除きます。

入院の必要はなく、形成外科医の技術で傷跡も目立ちません。



小さなバストで悩んでいる人にとっては、豊かな胸は憧れ的ですね。

人体に安全な生理食塩水バッグを使用して、女性らしい豊かなバストを実現することができます。

バッグは乳腺の下や大胸筋と呼ばれる筋肉の下などに挿入します。 切開する場所は、乳房そのものやワキの下など、よく相談の上決定します。




真性包茎、仮性包茎のいずれも、同様に余分な皮膚を切除するわけですが、手術後は多少の期間、腫れ(浮腫)が続きますので、手術直後からすっかり元気!というわけにはいきません。